にじさんじの新人チームY4T4からデビューしたRei7。
配信では、テンポ良く自身でボケを交えたり、場を盛り上げつつも冷静な一面を見せたりと、非常にスムーズな進行だった印象です。
視聴者のコメントも自然に会話へ組み込んでおり、かなり配信慣れしているなと感じたり、堂々とした立ち回りから、Rei7の前世に関心が集まっています。
現在、Rei7の前世は元個人VTuberの輪廻である可能性が濃厚とSNS等で話題のため、
本記事では、前世が輪廻と噂される5つの根拠や、小柳ロウとの関係、担当イラストレーターなどの情報を詳しく解説します。
にじさんじY4T4の新人Rei7のプロフィール
パッと見ゲーマーギャルのRei7さんですが、
初配信の話し方もギャル感あるなーと感じたうえ、想像のまんまじゃないかという印象でした。
【Rei7の基本プロフィール】
■名前:Rei7(れいな)
■誕生日:7月27日
■身長:162cm
■年齢:非公開(※お酒が飲める年齢)
■デビュー日:2026年4月19日
■初配信日:2026年4月22日
■X(旧Twitter):@Rei7_2434 (https://twitter.com/Rei7_2434)
■YouTube:@Rei7_Y4T4 (https://www.youtube.com/@Rei7_Y4T4)
■Twitch:rei7_2434 (https://www.twitch.tv/rei7_2434)
本人は自身のことをド陰キャと自認していますが、
周りからはどう見ても陽キャと突っ込まれる愛されキャラクターの上、初配信から圧倒的な配信慣れしたテンポのいいトーク進行も非常に聞きやすかったですね。
Rei7の担当イラストレーターは釧路くき先生
Rei7の魅力的なビジュアル(お仕立て)を担当したのは、
人気イラストレーターの釧路くき先生(X: @kuki8117)です。にじさんじ公式および、先生ご本人のXアカウントでも担当されたことが報告されています。
他作品は、
Rei7の前世は元個人VTuberの輪廻?
Rei7のデビュー直後から、X(旧Twitter)やVTuberまとめサイトにおいて前世は
元個人VTuberの輪廻(りんね)ではないか?という噂が急速に広まっています。
輪廻の基本プロフィール
■名前:輪廻(りんね)
■誕生日:7月27日
■身長:165cm
■年齢:お酒が飲める年齢
■デビュー日:2018年11月30日
■居住地:沖縄県(公言)
■特技・特徴:イラスト制作、Live2Dモデリング(セルフ受肉)
配信では『RUST』『VALORANT』『ストリートファイター6』といったFPSやサバイバルゲームを中心。
また、自身のイラストやLive2Dモデルを制作するセルフ受肉にとどまらず、他のVTuberからモデル制作の依頼を受けるほどの高いクリエイター能力も併せ持っています。
根拠①:声のトーンや話し方の特徴がほぼ完全に一致している
最も大きな理由が声です。
Rei7の初配信後、Xでは
・声がまんま同じ
・どこかで聞いたことがある声だ
という指摘が相次ぎました。
また、Rei7は初配信の段階から、自分でボケて自分で回収するテンポの良さや、コメントをさらっと会話に組み込むなど、新人とは思えない圧倒的な配信慣れを見せています。
前世とされる輪廻が2018年から長年配信活動を続けていたベテランであることを踏まえると、この堂々としたトークスキルや落ち着き具合の辻褄が合います。
根拠②:誕生日(7月27日)が全く同じ
2つ目の根拠は、誕生日が7月27日で完全に一致している点です。
VTuberが転生する際、前世の身バレを防ぐためにプロフィールを大きく変更するケースも多いですが、誕生日はそのまま引き継ぐ(または中の人の実際の誕生日を使用する)パターンも少なくありません。
公開情報がピンポイントで重なることは、同一人物説を補強する強い材料となっています。
根拠③:お酒が飲める年齢というプロフィールの共通点
年齢の表記方法にも珍しい共通点がありました。
Rei7は年齢非公開としつつもお酒が飲める年齢とアピールしていますが、実は輪廻も過去に全く同じニュアンスの表現を使用していました。
20歳以上・成人済みといった一般的な表記ではなく、
あえてお酒が飲める年齢という独特な言い回しが一致していることで、単なる偶然ではないと考えるファンが多いようです。
根拠④:VALORANTなどの高いFPSゲームスキル
Rei7は『VALORANT』などのFPSゲームにおいて、非常に高いプレイスキルを持っていることが分かっています。
一方の輪廻も、スマブラやRUSTだけでなくFPS系のゲーム実力に定評がありました。
VTuber界隈にゲームが上手い配信者はたくさんいますが、他の根拠と組み合わさることで、同一人物説の信憑性を高める一つの要素となっています。
根拠⑤:イラスト制作やLive2Dモデリング(セルフ受肉)ができる
前世とされる輪廻は、自身でキャラクターのイラストを描き、Live2Dで動かせるようにモデリングする「セルフ受肉」を行っていました。
さらに、他のVTuberのモデル制作の依頼(コミッション)を受けるほどの実力の持ち主です。
Rei7もまた、クリエイター紹介などでイラスト制作やモデリングスキルがあることが示唆されています。
ゲームが上手くて声が似ているだけであれば偶然の可能性もありますが、
Live2Dモデリングという極めて専門的で特殊な技術を持っているVTuberは業界内でも限られているため、同一人物説がより濃厚とされているのです。
Rei7と小柳ロウの関係性は?なぜ一緒に検索されている?
小柳ロウさんは新人であるRei7の初配信の同時視聴(ミラー配信)を行っていましたが、直接的なコラボなどはまだありません。
しかし、前世と噂されている輪廻にまつわるネット上の憶測や、裏遊びの疑惑がX(旧Twitter)などで拡散されたため検索されているようです。
ネット上で囁かれている裏遊びの噂の真相
VTuber界隈における裏遊びとは、配信外のプライベートな時間で他の配信者とゲームなどを一緒にプレイすることを指しています。
ネット上では、Rei7の前世とされる輪廻と小柳ロウが、企業に所属する以前から裏で、
『VALORANT』や『ストリートファイター6』を一緒にプレイしていたのではないか、という噂が囁かれています。
噂の火種となったのは、輪廻のサブアカウントに投稿された猫のイラストでした。
この猫が、小柳ロウの配信に登場する設定キャラクターオトモ(猫のような姿をした相棒)に似ていると指摘され、交際を匂わせているのでは?と一部のファンの間で議論を呼びました。
しかし、これらはあくまでファンによる推測に過ぎず、
両者の間に公式な繋がりを示す決定的な証拠はないのが現状です。
VTA時代や前世での繋がりはあったのか?
小柳ロウは、にじさんじのタレント育成プロジェクトVTAの2期生として、2022年6月から活動し、2023年4月にデビューしました。
一部のまとめサイト等では
小柳ロウのVTA時代に、輪廻と直接的な繋がりがあった
という書き込みも見られており、ゲームの対戦履歴(戦績確認ツール)から過去のプレイ状況を照らし合わせるファンも存在しました。
ただ、ゲームの戦績ツール等でたまたま同じマッチにいた可能性もあり、
プライベートで親密な関係であったと断定できる証拠はなく、行き過ぎた推測が含まれている点には注意が必要です。
イラストレーター関連の勘違い?キャラデザ論争の噂まとめ
さらにRei7のキャラクターデザインが小柳ロウに寄せられているのでは?という、
イラストレーター関連の勘違いから生じた論争も、2人が一緒に検索される大きな理由の一つです。
前提として、それぞれの担当イラストレーター(絵師)は以下の通り異なります。
- 小柳ロウ:スオウ先生
- Rei7:釧路くき先生
噂の発端は、Rei7を担当した釧路くき先生が、過去に個人的なファンアートとして小柳ロウのイラストを描いていたことでした。
釧路くき先生は、青などの寒色系を用いたシャープでスタイリッシュな絵柄を得意としており、偶然にも小柳ロウのキャラクターカラーや雰囲気と相性が良く、Rei7のデザインも同じテイストで仕上げられたため、
意図的にデザインを寄せた(匂わせだ)と勘違いするファンが続出してしまったのだと考えられます。

噂の種になってしまうのも大変だなと思います。
ゲーマーギャル・Rei7のイラストや多才な魅力に注目!
Rei7はオタクにも優しいゲーマーギャルという親しみやすいキャラクター性で人気を集めていますが、実は彼女の最大の武器はその圧倒的なクリエイタースキルにあります。
にじさんじからY4T4のメンバーとしてデビューした際、
Rei7は
イラスト制作・動画編集・Live2D・作曲まで自作できる完全自給自足型のライバー
として紹介され、多くのファンを驚かせ、私自身も驚きが隠せませんでした。

思わず「マジでっ?」と発言しておりました。
Rei7自身のイラスト制作・Live2Dモデリングスキルがすごい!
Rei7は、配信のサムネイルを自作したり、配信内でファンアート風の作品を披露したりと、その画力の高さはX(旧Twitter)でも「絵が上手すぎる!」と度々話題になっています。
また、Rei7は自身の力でモデルを動かすことができるセルフ受肉レベルの技術を持っています。
初配信で披露したモデルの挙動は、細やかな表情の差分や髪の毛の滑らかな揺れなど、
まさにプロ級の仕上がりだったと思います。
前世と噂される輪廻も他のVTuberのモデル制作を請け負うほどの実績があったため、
この高度なモデリングスキルこそが、転生説を決定づける強力な要因ではないでしょうか?
まとめ
本記事の重要なポイントをまとめます。
- Rei7の前世は元個人VTuber「輪廻」である可能性がSNS等で濃厚とされている
- 声のトーン、誕生日(7月27日)、「お酒が飲める年齢」というプロフィールが完全に一致している
- 高いFPSゲームスキルや、Live2Dモデリングができる希少なクリエイター能力も共通している
- 小柳ロウとの「裏遊び」の噂やキャラデザに関する論争は、ファンの推測や勘違いの可能性が高い
- 担当イラストレーターは釧路くき先生で、Rei7自身もプロ級のイラスト制作スキルを持つ
現時点ではにじさんじ公式からの発表や決定的な証拠はありませんが、プロフィールや特殊なスキルの共通点の多さから、前世が輪廻であると考えるファンは多いようです。
Rei7は新人離れした圧倒的なトークスキルや配信進行の巧みさ、そしてイラスト・Live2D・作曲までこなす多才な能力を持つ彼女は、間違いなく今後のVTuber界を牽引する存在になるでしょう。
Y4T4のメンバーとして、Rei7がこれからどのような楽しい配信を届けてくれるのか、引き続き全力で応援していきましょう!


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